2026.4.5 通常練習
- 4月5日
- 読了時間: 3分



本日のレポートは、初投稿しゅうじです。
日時:4月5日
参加人数:11名
天候:晴れ
本日は晴天に恵まれ、まさに絶好のサッカー日和となりました。日差しが強く、少し体を動かすだけで汗が吹き出すほどの陽気で、春というよりは初夏のような暑さを感じる一日でしたね。これから迎える本格的な夏に向け、今のうちから「暑さへの順応」と「基礎体力の向上」をセットで意識していく必要性を強く感じた練習となりました。
■ 練習メニューの振り返り
本日は、基礎から実践まで非常に密度の濃いメニューに取り組みました。
パス練習(対面、落とし、Y字): 基礎の徹底。
フロンターレ式ボールコントロール&リフティング: ボールに触れる感覚を研ぎ澄ませました。
イングランド式シュートを含む4種のシュート練習 + PK: 本日の重点項目。
センタリングからのシュート: 実戦を意識したサイド攻撃。
2チームでのポゼッション: 状況判断と連動性の追求。
ミニゲーム(小コート): 練習の集大成。
■ 練習を通じた課題と気づき
「止める・蹴る」のこだわり
パスコンのセッションでは、チーム全体として「トラップの精度」「パススピード」「出しどころ(メッセージ付きのパス)」へのこだわりがより必要だと感じました。私個人としても、パスの出し入れやシュート精度において、もっと高いレベルを追求しなければならないと痛感しています。
決定力不足の解消に向けて
本日はシュート練習を多めに行いました。多種多様な形からのシュートを繰り返す中で、全体の精度はまだまだ発展途上ですが、「これを継続すれば必ず得点機会は増える」という手応えも得られました。全員で「得点量産」を目指し、ゴールへの執着心を高めていきましょう!
コーチングと連動性の向上
ポゼッションでは、動き出しのタイミングが遅れて後手に回る場面が目立ちました。これを打破するには、やはり「声」が欠かせません。「GO!」という一言や、守備時に追い込む位置の指示など、コーチングを「癖」にすることで、チームとしての連動性を高めていきたいところです。
体力不足の露呈
最後のミニゲームでは、暑さの影響もあり、全体的に足が止まってしまう場面がありました。ロッシさんから「プレッシャーがないよ!」と鼓舞されるほど、強度が落ちてしまったのは大きな反省点です。ポゼッションでの疲れをゲームに持ち込まないタフさが必要です。
■ 総括:当たり前のことを当たり前に
トータルとして、本日は非常に実りある練習ができました。
「体力の向上」「技術精度の追求」「主体的な声出し」。これら一つひとつは当たり前のことかもしれませんが、その「当たり前」をどんな状況でも完遂できるよう、これからも精進してまいります。
暑さに負けず、最高のチームを目指して次回は試合ですが盛り上げていきましょう!よろしくお願いします!

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